Faber Company 開発ブログ

ファベルカンパニーと読みます。

【入社エントリ】Re:入社ゼロ年目から始めるエンジニア生活

自己紹介

プロフィール写真1

プロフィール写真2

はじめまして。今回、Faber Company 新規開発ラボチームにエンジニアとして入社した崔 成龍(チェ サンヨン)と申します。

名前に関しては当時お父さんが香港映画にとってもハマって、その時有名な俳優さんから名前を取ってきたという話をお母さんから聞きましたが、真実はどうなのか分からずです。

韓国で2年、日本で7年、バックエンド/フロントエンド/インフラなどなど何でも屋エンジニアです。

Rails(バックエンド)/TypeScript + React(フロントエンド)/AWS/C# Server などの経験があり、ゼロベースから自分で全部作ったプロダクトもあれば、 10 → 100、100 → 1000 規模のプロダクト成長にも関わった経験があります。

趣味はアニメの鑑賞・旅行などのアウトドア活動。 好きな音楽はボーカロイド曲・アニソンです。 最近はDuolingoでベトナム語の勉強を始めました。

話題に話題をつけてお話しするタイプなので、アウトプットよりインプットから会話が始まる傾向があります。 なんとなく楽しくいきたい人です。

転職経緯

前職は大手企業で、チームサイズも他社と比較して大きく、バックエンドエンジニアだけで20人いました。 その中でプロセスが整っているのは良かったものの、自発的に新しいことへチャレンジするには難しい環境だと感じていました。

カジュアル面談では、「面白い事業をしているか」「にぎやかなチームか」といった点を中心に見ていて、 さらに自分がチャレンジできる要素がたくさんあるか、という視点も大切にしていました。

Faber Companyに対してはAIをプロダクトに活かしながら開発を進めている点や、専門チームでR&Dに取り組んでいることにも魅力を感じました。

実際入ってみて

とにかくチャレンジすることだらけです! 新しい言語(自然言語ですね)を学ぶ必要性を感じたり、 プロセス化が必要な部分が多かったり、 チームにアジャイル・スクラムを“死者蘇生”させる必要があったり、 スプリントというよりマラソン的に走り続ける必要がありそうだな……と感じました。

現在課題となっている部分としては、開発チームのスクラム構成などを再整備する必要があり、 その土台から問題を探索し始めています。

チーム開発にしっかりコミットできる分、楽しさも悩みもたっぷりあります。

また、話のスピードが速いというか、悩んでいる時間すら惜しいかのようなスタイルで動いているとも感じました。

でも、チームの雰囲気はとてもにぎやかで、大満足です(笑)

最後

「ピザサイズチーム」というアジャイルの概念があります。 今のチームは、小さいチームならではの決断力とスピード感を求めている方にまさにフィットしていると思います。

AIを活用したプロダクト開発、一人でハンドルできる裁量の大きさ、個性豊かなメンバーたちと一緒に働く面白さ、 そんな環境、ちょっと楽しそうだと思いませんか??

一緒にピザを食べながら働きませんか?